ふるさと納税で旅行に関する返礼品をもらうやり方を解説します。

ふるさと納税で旅行に関する返礼品をもらうやり方を解説します。
ふるさと納税で旅行に行きたいけど手順がめんどくさそうとお考えの方って結構多いのではないでしょうか?
今回はそんな方に向けて旅行に関する返礼品をもらうまでの手順をご紹介していきたいと思います。この手順さえ覚えてしまえば、旅行がお得にできる感謝券や宿泊券も通販のような感覚で手に入れられるようになると思います。
確認しなければいけない項目もいくつかありますので、そこも合わせて説明していきたいと思います。

ふるさと納税の申し込みサイトについて

現在、旅行に関する返礼品を特化して取り扱っているのが、トラストバンクが運営する「きふたび」とアイモバイルが運営している「ふるなびトラベル」です。
特化ではありませんが「楽天ふるさと納税」でも旅行券は取り扱っています。
ただ、きふたびとふるなびトラベルは旅行のテーマで返礼品が分かれているので探しやすいかと思います。

それぞれの詳しい説明は下記の記事をご覧ください。

ふるさと納税で旅行に特化したサイト「きふたび」をご紹介します!

トラベルポイントで旅行に行けるふるさと納税サイト「ふるなびトラベル」をご紹介!

ふるさと納税サイトで返礼品を選ぶ

今回は「きふたび」を例に返礼品の選び方を見ていきたいと思います。

上の画像は返礼品を選び終わった画面になります。

私は温泉旅行に行きたいと思ったので、TOPページの話題のテーマから温泉を選びました。
温泉を選んだあと控除上限額を考慮して左側にある「寄附金額でチョイス」の項目から2,000円~5,000円の欄にチェックを入れて更に絞り込みました。
すると3件に絞れて、鶴巻温泉弘法の里湯のチケットが良さそうだったので赤い丸で囲われた【詳細をみる】ボタンを押して詳細を見に行きます。

赤い丸を押すと上のような画面に飛びました。
こちらはふるさと納税の寄附を受け付けているサイト「ふるさとチョイス」の返礼品ページになります。

ここで少し不安に思われる方がいらっしゃるかも知れませんが大丈夫です。
「きふたび」と「ふるさとチョイス」は2つともトラストバンクが運営しており、「きふたび」は旅行に関する返礼品を集めて紹介しているサイト実際の寄附受付は「ふるさとチョイス」で行っています

なので、返礼品が決まったら【寄附へ進む】のボタンを押してこのまま手続きを続けていきましょう。

申し込み方法

ここからは、寄附の流れを説明していきます。

【寄附へ進む】のボタンを押すと上のような画面に進みます。
ここは申し込む返礼品の数や寄附額の合計を確認する画面ですので、確認して間違いがなければ【この自治体の申し込みへ進む】のボタンを押して進めて行きます。

次にログイン画面が出てきます。
ふるさとチョイスにアカウントを持っている方であればログインします。
初めてふるさとチョイスで寄附を行う方は、【会員登録して寄附する】もしくは【会員登録しないで寄附する】を選びます。
今回は会員登録しないで寄附をする手順をご説明して行きますが、ふるさとチョイスでは寄附に応じたポイントがもらえます。
なので今後もチョイスを使う予定があれば、会員登録を行うことをオススメします。

ログイン/会員登録の項目が終わると次に寄附の使い道を選択します。
これは寄付者がどの事業にお金を使ってほしいかを選ぶことができ、もしこれといって希望がない場合は指定なしの項目も選べます。

寄附金の使い道を選んだら必要情報の入力を行っていきます。
入力する項目は
  • 寄付者名
  • 住民票の住所
  • 寄附者の連絡先
  • お支払い方法の選択

になります。

こちらは住民票に記載されている住所を入力しなければならないことに注意しましょう。
内容が間違っているもしくは登録住所がそもそも以前住んでいた住所になっているなどがありますと控除対象とならなくなってしまう可能性があります。

次に行うのは申込みオプションの設定になります。
設定できる項目は
  • 自治体からのワンストップ特例申請書の送付を希望する/しない
  • 申し込みに関する備考
  • 自治体への応援

となっています。

この画面では入力した申込み内容の確認を行います。
入力ミスがあると寄附控除が受けられなくなる可能性もあるので、ここでしっかり確認しておきましょう。
確認が終わったら支払い内容の項目に移ります。

まとめ

寄附の流れは住所が住民票と合っていないと行けないので確認するのに少々手間がかかってしまいますが、それ以外は通販サイトと変わらないかと思います。
確認さえしてしまえばお得に旅行をすることも可能ですので、ぜひ一度チャレンジしてみてはいかがでしょうか?
ふるさと納税はデメリットがない制度ないのも魅力の一つですよ。

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