節約してても旅行は行きたい!そんな方にはふるさと納税がオススメです。

節約してても旅行は行きたい!そんな方にはふるさと納税がオススメです。

節約って大事なことなのですが、やはりやり過ぎてしまうとストレスが溜まってしまう・・・。
節約しながらもたまには羽を伸ばしたい!という方もいらっしゃいますよね?

そんな方に今回オススメしたいのが、ふるさと納税を使った旅行です。
ふるさと納税は地場産品のお肉やお米など食べ物のイメージが強いですが、返礼品の中には宿泊券や感謝券といった旅行に関する返礼品も数多く取り扱われています。
控除上限額にもよりますが、この返礼品を使えば自己負担金2,000円で宿泊するのも可能なんです!

下記では、ふるさと納税で行く旅行について詳しくお伝えしていきます。

旅行にふるさと納税がオススメな理由

ふるさと納税で旅行をするおすすめポイントをご紹介していきます。

ふるさと納税は旅行でもお得な制度

ふるさと納税は自治体に寄附した寄付金額から自己負担金2,000円を差し引いた金額を住民税・所得税から控除・還付を受けられる制度です。
ですので、返礼品を使って旅行をすれば2,000円で宿泊や食事の割引ができてしまうので、普通に旅行をするよりもかなりお得になるということになります。
人気の温泉地の草津でも感謝券があったりしますので、旅行先に宿泊券や感謝券があるようであれば活用するのがよいでしょう。

還元率はどれくらい?

還元率については返礼品のルールが6/1より適応されているため、殆どが寄附額に対して3割になっています。
以前は還元率5割の旅行券もありましたが、今回のふるさと納税の法規制により現在は取り扱われていません。
また、ルールを逸脱した自治体に寄附を行うと寄附控除から除外されてしまうので注意しましょう。

旅行に関する返礼品について

返礼品の中には旅行に関する品物もあるのでご紹介していきたいと思います。

宿泊券

宿泊券は名前の通り宿泊する際に使える件になります。
返礼品で宿泊券をもらっても予約とはならず、直接電話をして予約する宿泊施設が多いです。
寄附を行う際は、ふるさと納税受付サイトの返礼品ページの注意事項によく目を通しておきましょう。

宿泊補助券

宿泊補助券は宿泊料金の割引に使える券になります。
こちらは、指定地域内の宿泊施設であればどこでも使える物が多いです。
また、宿泊補助券の方が寄附額が低いので控除上限額があまり高くない方にもオススメです。

感謝券

感謝券は宿泊のみならず食事・買い物・体験・観光など寄附を行った自治体の範囲内であれば使える割引券になります。
紙での発行になるので、自治体によってはガソリンスタンドで使える地域もあるようです。
こちらも控除上限額に応じて選べるので便利です。

電子感謝券

電子感謝券は現在ふるさとチョイスでのみ扱われており、感謝券を電子マネーのようにQRコードを読ませて使えるようにした返礼品になります。
使える内容や寄附額のラインナップも紙の感謝券とほぼ同じになっています。
こちらはQRコードを読み込ませる端末が必要になるため、まだまだ対応している店舗は少ないです。
しかし、現在取り扱い店舗を増やす動きを行っている自治体が多いので使える場面が増えていく模様。
今後が期待できる返礼品でしょう。

実際どんなところに旅行できるかご紹介

黒川温泉御処 月洸樹ペア宿泊券

自治体:熊本県 南小国町
寄附額:720,000 円

月洸樹ホームページ

ふるさとチョイス返礼品ページ

宿泊補助券3,000円分

自治体:長野県 白馬村
寄附額:10,000 円

ふるさとチョイス返礼品ページ

くさつ温泉感謝券

自治体:群馬県 草津町
寄附額:10,000 円

ふるさとチョイス返礼品ページ

電子感謝券 3,000pt

自治体:熊本県 上天草市
寄附額:10,000 円

ふるさとチョイス返礼品ページ

まとめ

こんなに旅行がお得になるんだったら、節約中じゃなくてもふるさと納税を使いたいですよね。
ましてや、寄附を行うわけですから自治体がどんなところか知りたくなりますよね。
そういう意味では、宿泊券や感謝券は自治体を目や肌で感じられるすごくいい返礼品だと思います。
みなさんもぜひ一度体験されてみてはいかがでしょうか?

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