クルーザーまで貸し切れる!?ふるさと納税は高級宿もお得にできてしまう!

クルーザーまで貸し切れる!?ふるさと納税は高級宿もお得にできてしまう!

ふるさと納税を使って高級なホテルや宿にお得に泊まれるとしたら行ってみたくないですか?
実は返礼品の中には高級宿の宿泊券や宿泊補助券があるんです!
そこで今回は、なぜふるさと納税を使うと高級宿がお得になるのか?や寄付する際の注意点をご紹介していきたいと思います。

なぜ高級ホテルにお得に泊まれるのか?

ふるさと納税の受付サイトを見てみると、宿泊プランや宿泊券、宿泊補助券といった旅行に役立ちそうな品物がちらほら見受けられます。
こちらは自治体にふるさと納税を行うことで貰える返礼品になります。
ふるさと納税は自治体に寄附をすることで、寄附額から自己負担金2,000円を超えている分に関して所得税や住民税から控除や還付を受けられる制度。
なので控除上限内であれば実質2,000円で返礼品をもらうようなイメージになります。
宿泊券なども返礼品ですから、2,000円で宿泊できたり割引ができてしまうようになるのです。

控除上限が高めの人にはオススメ!

やはり高級宿と言うだけあってその寄附額も20万円のものや50万円のものなど高めです。
しかし、高いことは悪いことばかりではありません!
控除上限額が高い方になってきますと1万円のお肉を複数選ぶのもちょっと億劫になってきますよね?
そのような方は、高級ホテルの宿泊券などに寄附をしたほうがいいお肉も食べられるでしょうしゆっくり羽を伸ばすこともできますから、かえってお得になるのではないでしょうか?

高級宿に泊まれる返礼品の一部をご紹介!

【富士山の見える温泉旅館】ホテル鐘山苑 5名様宿泊券(1泊2食)

自治体:山梨県 富士吉田市
寄附額:300,000 円

返礼品ページを見る

【黒川温泉】黒川温泉御処 月洸樹ペア宿泊券

自治体:熊本県 南小国町
寄附額:720,000 円

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二人だけのシンプルクルーズ&宿泊プラン(クラブインターコンチネンタルルーム)

自治体:神奈川県
寄附額:500,000 円

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リビエラヨットグランピング

自治体:神奈川県 三浦市
寄附額:1,000,000 円

返礼品ページを見る

以上、4つの返礼品をご紹介しました。
確かに、控除上限額が100万円以上の方は返礼品をたくさん選ぶよりもこういった寄附額が大きいものを選ぶほうが楽ちんかもしれませんね。

まとめ

控除上限が高い方であれば寄附額の小さい返礼品を選ぶよりも、こういった寄附額が大きいものを選ぶほうが手間もかからず便利だと思います。
ふるさと納税の旅行に関する返礼品を多く紹介しているサイト「きふたび」では高級宿に関する返礼品も多く取り扱っています。
興味がある方は下にURLを貼っておきますのでぜひ見てみてくださいね!

↓きふたびの高級宿のページ↓
https://www.furusato-tax.jp/kifutabi/filter?state_id=&prefecture_id=&area_id=&area_detail_id=&category_id%5B%5D=309&category_id%5B%5D=310

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