ふるさと納税の旅行券は2019年どうなってしまうのか!?クーポン券があるじゃない!

ふるさと納税の旅行券は2019年どうなってしまうのか!?クーポン券があるじゃない!

総務省のふるさと納税法規制化による流れで、返礼品としての旅行券はなくなってしまいました。
旅行券は還元率も5割と高かったので残念に思っている方も多いのではないでしょうか?
しかし、ココ最近では還元率を3割にした旅行クーポンや電子感謝券が取り扱われているのはご存知でしょうか?
これを使えば旅行をお得にすることもまだまだ可能なんです!
そこで今回は、旅行券がなくなった経緯やクーポンの取扱サイトについてご説明していきたいと思います。

JTBやHISの旅行券はなぜなくなったのか?

5割という高還元率で人気の返礼品だった旅行券ですが、何度か復活はあったものの2019年5月現在で扱っている自治体はなくなってしまったようです。
というのも、総務省がふるさと納税の返礼品競争の激化を抑えるべく法規制を2019年6月から行います。
そのため返礼品に「地場産品」であることと「還元率3割以下」というルールが設けられるため、還元率が5割を超えている旅行券は掲載が終了してしまいました。

ふるぽの返礼品にJTBやるるぶの旅行クーポンが!

旅行券は掲載終了となりましたが、ふるさと納税を使って旅行にいけなくなったわけではありません。
ふるさと納税の受付を行っているサイトのふるぽではJTBの旅行クーポンが返礼品として取り扱われています。
こちらは還元率も3割に抑えられていますので、早々に掲載が終了してしまうことはないと思います。
またJTBのクーポン以外にも、るるぶJALのクーポンも取り扱われています。

↓ふるぽのクーポンの返礼品はこちらから↓
https://furu-po.com/ranking/280

電子感謝券も候補なるかも!

電子感謝券とはふるさとチョイスで取り扱われている返礼品で、寄付額に応じてポイントが貰えます。
そのポイントは宿泊・買い物・体験・観光・食事で使うことができ、旅行をお得にしてくれます。
使い方はお使いのスマホでQRコードを表示させレジにかざすだけなのでキャッスレスと同じ感覚で使うことができます。
ただ対応している自治体がまだ少ないため、旅行の行き先が電子感謝券を扱っている方でなければ寄付しずらいかもしれません。
しかし、取扱店舗も増えてきているので今後に期待ですね。

電子感謝券の紹介記事はこちらから

まるでキャッシュレス!?電子感謝券で旅行しちゃいましょう!

まとめ

高還元率で人気のあった旅行券はなくなってしまいましたが、クーポンや電子感謝券を使えば旅行にお得に行くことは可能です。
旅行に行かれる際はぜひ、ふるさと納税をチェックしてみてくださいね!

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