地域通貨プラットフォームサービス「chiica」について調べてみました!

地域通貨プラットフォームサービス「chiica」について調べてみました!

ふるさとチョイスの運営を行っているトラストバンクが地域通貨プラットフォームサービス「chiica」を発表しました。
5/11より埼玉県深谷市で実証実験が行われており、今後地域経済の活性化に向けて注目を集めているサービスです。

決済方法もQRコードを読み込む方式になっており、キャッシュレス決済の普及にも一役買いそうです。
また、chiicaはスマホアプリとカードタイプの2種類で使用できるので、スマホの操作が苦手な方にも簡単に使うことができます。

今回は、導入前ではありますがchiicaの使い方や導入している自治体について説明していきたいと思います。

chiicaってなんだ?

chiica(チーカ)とは、ふるさとチョイスの運営を手がけている会社「トラストバンク」が始めた地域通貨プラットフォームサービスになります。
このchiicaを導入した自治体では、地域内で使える仮想通貨が発行できるようになり地域内経済が活性化されるのではないかとされています。
使い方も近年話題になっているキャッスレス決済の用にバーコードを読ませるだけなので大変便利です。
まだまだ本格導入されている自治体はありませんが、今後期待したいサービスですね。

深谷市での実証実験

埼玉県・深谷市では地域通貨「negi(ネギー)」の導入に向けて、実証実験が行われています。
プレミアム商品券としてnegiが1億1千万円相当発行されており、取扱店舗も5/11現在で飲食店や美容院など199店舗とかなり多いです。
プレミアム率10%とお得な商品券だったのですが、残念ながら今は販売が終了しているそうです。

地域通貨の使い方は?

ここからは、現在わかっている使い方を説明していきたいと思います。

スマホタイプとカードタイプ

chiicaはスマホのアプリとカードの2種類のタイプがあります。
スマホアプリもカードタイプもQRコードをお店にある端末に読み込ませるだけなので、スマホの操作が苦手な方にも簡単に導入できそうです。
また店舗によってはQRコードが置かれているところもあり、その場合はスマホアプリで読み込んで決済することになります。
アプリはiphoneをお使いの方はApp Storeからandroidをお使いの方はGoogle playからダウンロードいただけます。

チャージはクレカ・銀行口座からチャージ

深谷市のプレミアム商品券は販売が終了していますが、正式サービスが始まりますと銀行口座もしくがクレジットカードからチャージができるそうです。
残高不足になってしまった場合は、現金で支払いをすることも可能です。

まとめ

深谷市での実証実験中のchiicaですが、これが普及すれば地域経済に大きく貢献するのではないでしょうか?
chiica以外にも同じシステムが使われているふるさとチョイスのサービスに電子感謝券もあります。
電子感謝券はふるさと納税の返礼品ですが、使い勝手などはchiicaとさほど変わりませんので、今すぐ体験したい!という方にはオススメです。
もっと詳しく知りたい方は、ぜひchiicaのホームページもご覧になってみてはいかがでしょうか?

chiicaホームページ
https://chiica.jp/

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